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志望理由書の下書きに「貴学で学びたい」と書いたあと、その先が続かない。
武蔵境の公募推薦・小論文|借りた言葉を卒業する
志望理由書の下書きに「貴学で学びたい」と書いたあと、その先が続かない。
小論文の用紙にも、立派に聞こえる言葉ばかりが並んでいる。公募推薦の準備では、きれいな文へ整える前に、本人が何を考えたかを話したい。武蔵野個別指導塾は、公募推薦や小論文への対策に対応しています。借りてきた表現だけでは話せない部分を、完全1対1の相談へ持ち込めます。
この塾で起きること
・出願に必要な書類と試験内容を踏まえ、本人が扱う課題を考えます。小論文、志望理由書、面接などを同じ名前でまとめず、それぞれで伝えたい内容を区別します。出願先の情報を確認する仕事と文章を書く仕事を並べます。
・志望理由では、関心を持った経験と学びたい内容のつながりを話します。立派な活動歴の有無だけで話を閉じず、本人の疑問を言葉にする。どの学問分野へ関心があるかも、文章にする前の相談の材料です。
・小論文では、課題文の内容と本人の主張を分けます。読んだ文章の主張を理解する段階を飛ばさず、何について答えるのかを確かめます。賛成や反対だけを宣言して終わらず、その判断の根拠を考えます。
・書類の添削では、整った文を受け取るだけでなく、自分がその文を置いた理由を話します。面接やプレゼンテーションに向けても、文章で使った言葉を本人が説明する仕事が残ります。表現の借り物を増やす準備にしません。
・学科の勉強と出願用の準備が重なる場合は、扱う課題を整理します。推薦なら何も勉強しなくてよいという前提にはしません。現在の学習と必要な対策の相談をつなぎ、受講内容と費用を入塾前に確認します。
向いている子・向かない子
文章の出だしで止まる子、自分の経験を学びたい分野へつなげにくい子に向きます。書いた文章について講師へ考えを話し、書き直しの理由を知りたい子にも合います。本人が話す内容を考えず、完成した書類だけを代わりに作ってほしい場合には合いにくい指導です。公募推薦の条件や試験は出願先に合わせて確認する必要があります。この案内の一般的な準備を、すべての大学の出願条件と置き換えないようにしてください。
志望理由の空欄を経験の話から開く
志望理由書を書くとき、まず大学の名前を入れた文章を探したくなる。学びたい、社会へ貢献したい、将来に生かしたい。意味は分かるが、自分がなぜそう思うかを尋ねられると言葉が止まる。文章の形だけが先にできている場合には、その言葉を少し置いて、関心を持った場面へ戻りたい。何を見たときに疑問が生まれたか。どんな経験が今の進路と関わるか。本人が話す材料を探す。
公式の案内では、原体験と学問領域のつなげ方、志望理由書などを扱っている。大きな実績を並べなければ書けないと決めつけず、本人が気にしている問題を尋ねる。経験の紹介だけなら、出来事の報告で終わることがある。その先で何を知りたいか、なぜその分野を学ぶのかを話すと、志望する理由へ近づく。講師は本人の考えを聞く相手になる。用意された表現を当てはめるより、自分の言葉で説明できない部分を残して質問する方が、文章の中身を相談しやすい。
出願先に関する情報を読む際も、気に入った言葉を写す仕事だけにはしない。どの内容が自分の関心とつながるのかを述べる。調べた情報と、自分の経験から生まれた問いを区別しながら文章へ置く。書き直すときには、削った文や残した文の理由も考える。単に読みやすくなったという感想の先に、何を伝えたい文になったかがある。面接でその内容を話す場面も見据え、本人が説明できる表現を選ぶ。志望理由の空欄は、飾る言葉を探す場所ではない。学ぶ理由を自分で問い直す入口だ。
課題文の主張と自分の意見を混ぜない
小論文の課題文に読める言葉が並んでいても、読み終わった瞬間に何を書けばよいか分からないことがある。思いついた意見を先に書くと、課題文が何を論じたかが文から消えてしまう。逆に、文章の要約だけで終われば、本人の考えが残らない。最初に分けたいのは、読んだ文章の内容と、そこから自分が考えた内容だ。設問の条件に戻り、どこまでを説明する必要があるかを確かめる。
国語の公式案内では、課題文の内容を理解してから自分の考えを述べる学習が示されている。賛成と反対のどちらかを急いで選ぶ前に、文章の主張を本人の言葉で話す。何が根拠として置かれているか、どの説明を大事だと読んだか。その後に、自分は何を考えるかを述べる。経験を例に使うなら、今回の主張とどのようにつながるかが問われる。知っている話題を全部加えるより、問いに必要な説明を選びたい。紙の長さを埋めることと、論じることは同じではない。
書いた答案には、考えの途中が残る。主張と根拠のつながりが弱い場所、課題文の説明を自分の意見のように書いた場所を講師と見る。修正した文を読むだけで終えず、なぜ直したかを本人が説明する。別の課題文を読んだときも、同じ言い回しを覚えて使うのではなく、今回の問いの対象を確認する仕事が残る。小論文の準備は、文章を立派に見せる練習だけではない。読んだことと考えたことを区別し、理由のある意見を紙に置く学習だ。曖昧な一文を話し合うところから始められる。
書類と面接を同じ本人の言葉でつなぐ
志望理由書では説明できたつもりなのに、声に出すと借りた言葉だったことに気づく。面接へ向けて全文を暗記しようとすると、書いていない問いへの返事が難しくなる。公募推薦の準備では、提出する文章と本人が話す内容を別人のように分けたくない。書類に入れた経験、関心、学びたい内容について、自分がなぜ書いたかを話す。文章の完成後にも、その意味を確かめる仕事がある。
公式には、公募推薦に向けた提出書類の添削、小論文、面接、プレゼンテーションの指導が案内されている。必要な内容は出願先によって確認する。書類だけを直せば準備のすべてが終わると決めず、本人に求められる課題を並べたい。講師との完全1対1の場では、答えを先に受け取るより、問いへ本人が返す時間を持てる。返事が途中で止まったなら、そこは文章に戻って確認する場所でもある。志望理由に使った専門的な語を、自分の意味で説明できるかも大切な相談だ。
学科の学習がある週には、出願の文章ばかりを増やす予定にも注意したい。学校の課題と、今書き直す文を整理し、相談で扱う仕事を選ぶ。予定が重なった理由まで本人が話せると、授業で何を確かめるかが具体になる。合格の結果をこの文章で約束することはない。出願条件を満たす確認も、本人の志望先の情報に基づく必要がある。そのうえで、借りた文章を持って試験へ向かうのでなく、考えた理由を自分で説明する準備を続ける。提出用の紙と面接の声を、同じ本人の学びでつなぐ。
授業の形と料金
推薦への準備で必要な区分を確認してください。講師1名に生徒1名がつく90分の授業です。
下記は週1回の月額で、税抜/税込の順です。
・高1高2:33,980円/三万七千三百七十八円
・高3:34,980円/三万八千四百七十八円
・大学受験:39,980円/四万三千九百七十八円
入塾時には推薦への準備の授業料とは別に、入塾金25,000円(税抜)/二万七千五百円(税込)がかかります。
登録費:5,000円(税抜)/5,500円(税込)。
毎月の諸経費:5,000円(税抜)/5,500円(税込)。
事前診断テストと入塾前カウンセリングは無料です。
受講目的と家庭の予算を合わせ、推薦への準備にどの指導が必要かを入塾前に相談できます。公募推薦で費用を考える際は、出願先が求める書類と試験を確認し、本人が相談したい文章と合わせて考えてください。
教室
推薦への準備の対面授業を受ける教室は、東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fにあります。
最寄りはJR中央線・武蔵境駅。駅から徒歩30秒です。
対面授業の時間帯:15:00〜21:30。
Zoomのオンライン授業:10:00〜24:45。
推薦への準備の受講方法を考える際は、通える日の予定とオンラインで学べる環境を合わせて相談してください。
電話番号は0422-27-7828です。
電話の受付は365日・24時間。
第5週は閉室で授業がありません。
学校の予定と推薦への準備の復習を並べるときも、授業のない週を含めて課題を考える必要があります。書類の下書きと面接で話す内容を同じ本人の考えでつなぐために、受講する日に何を確かめるかを相談します。
